COCOPLUG株式会社は、2026年9月17日(木)から20日(日)までJR岐阜駅周辺で開催される「ぎふ防災減災フェス2026」に参加します。
COCOPLUGは、本荘電子株式会社とともに、9月19日(土)・20日(日)に信長ゆめ広場で開催される防災関連企業ブースへ出展します。
今回の展示テーマは、「災害に負けない太陽光と蓄電池」です。地震や台風、線状降水帯による豪雨など、災害時にはさまざまなインフラへの影響が想定されます。その中でも、企業や自治体、施設にとって大きな課題となるのが「電源の確保」です。
停電が発生すると、照明や空調だけでなく、スマートフォンなどの通信機器、業務設備、EVへの充電など、普段当たり前に使っているさまざまな設備が利用できなくなる可能性があります。
COCOPLUGでは、EV充電設備の導入に加え、太陽光発電や蓄電池などを組み合わせたBCP・防災対策にも取り組んでいます。平常時に使用している設備を、災害時には地域や企業を支えるエネルギーとして活用する。
今回の出展では、そんな「災害時にも必要な電気を確保する仕組み」についてご紹介します。
ぎふ防災減災フェス2026について
「ぎふ防災減災フェス2026」は、防災・減災について学び、体験することができるイベントです。会場では、防災・減災をテーマとした企画や防災関連企業による展示、災害時を想定した体験企画など、幅広い催しが予定されています。
COCOPLUGのブースでは、太陽光発電や蓄電池を活用した電源確保の考え方をはじめ、企業や自治体におけるBCP・防災対策についてご紹介します。
開催概要
イベント名:ぎふ防災減災フェス2026
開催期間:2026年9月17日(木)〜20日(日)
会場:JR岐阜駅周辺
COCOPLUG出展日:2026年9月19日(土)・20日(日)
出展会場:信長ゆめ広場
出展:本荘電子株式会社/COCOPLUG株式会社
展示テーマ:「災害に負けない太陽光と蓄電池」
防災を「電気」から考える
防災というと、非常食や飲料水、防災用品などを思い浮かべる方も多いと思います。そこにもう一つ、「もし停電したら、必要な電気をどう確保するか」という視点を加えることも大切です。
COCOPLUGは、EV充電設備、太陽光発電、蓄電池などを組み合わせながら、企業や自治体、施設ごとに必要なエネルギー環境を考えています。これからの防災やBCPについて考えるきっかけとして、ぜひ会場へお越しください。
9月19日(土)・20日(日)は、JR岐阜駅前のCOCOPLUGブースでお待ちしています。