2026年9月1日付の岐阜新聞「防災の日特集」に、COCOPLUGの防災・BCPに関する取り組みが掲載されました。
紙面では、EVによる電力供給で地域を守るをテーマに、本荘電子株式会社とCOCOPLUGが連携して進める、防災・エネルギー分野の取り組みをご紹介いただいています。
COCOPLUGでは、EV充電設備の導入だけでなく、太陽光発電・蓄電池・EV充電器などを組み合わせ、平常時から活用しながら、災害時にも必要な電力を確保できる仕組みづくりを進めています。
その一つが、BCP災害支援コンテナハウスです。
災害や停電が発生した際にも、照明・空調・通信機器などに必要な電力を確保するとともに、EVへの充電によって移動手段を維持することも想定しています。
企業や自治体、公共施設などにおけるBCP・防災拠点として、平時と有事の双方で活用できる新しいエネルギーインフラを目指しています。
今回の掲載をきっかけに、EV充電設備だけでなく、エネルギーをどう備え、防災に活かすかという視点についても、より多くの方に知っていただければ幸いです。
COCOPLUGはこれからも、地域や施設ごとの課題に合わせて、EV充電・蓄電・発電を組み合わせた「エネルギーの自由設計」を通じ、災害に強い地域づくりに取り組んでまいります。
BCP・防災設備、EV充電設備に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。